● 社会状況の変化
日本の人口は、2006年にピークに達し、以降減少に転ずる事になります。
一方、2004年には2,484万人で5人に1人であった65歳以上の高齢者人口が2014年には4人に1人になり、さらに団塊世代の高齢化に伴い、2020年頃まで急激に高齢化が進行する事になります。
同時に、65歳以上の高齢者だけの単身又は夫婦だけの世帯は、2000年に303万世帯、2010年には471万世帯、2020年には635万世帯になると想定されています。
この高齢化の進行に伴い、当然のことながら介護を必要とする高齢者の人口も急速に増加をしております。
人口減少に伴うファミリーマンション購入者層の減少と、高齢者世帯の急激な増加と言う社会状況の変化にどう対応するかと言うことが住宅供給者であるハイネスコーポレ−ションに求められていると私たちは考えます。
● ハイネスコーポレーションは高齢者に新しい住まい方を提供しようとしています。

介護保険が地方財政を圧迫する内で、従来の高齢者施設には規制がかかり、今後の大幅な増設は困難となっています。
従来の施設医療から在宅医療へ、施設介護から在宅介護への大幅な転換を迫られていく一方、高齢者のみの世帯は確実に増加しています。
しかしながら、従来の住宅では十分な介護が困難な状況にあります。この様な状況の内で、コンシェルジュによるきめの細かいサービスを受けながら、訪問医療、訪問介護体制が確立された安心な環境の中で、施設内の様々な施設を利用して自由で生き生きした生活を楽しむ、その様な高付加価値機能付高齢者向け分譲マンション(マスターズマンション)を私達は提供しようとしています。

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