ハイネスコーポレーション<社員紹介ブログ>
 
2008年8月18日

営業部 河野 靖司

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「私の仕事」
以前も同じ業界におりましたが、ハイネスコーポレーションに入社して、営業でもパソコンが扱えないとダメなんだという事を始めて知りました。(笑)入社当時は、パソコンはろくに扱えない状態でしたが、一つ一つ覚えてゆき、今ではそれなりに扱えるようになりました。しかし、営業で最も必要な事は、パソコンなんか扱えることじゃなく、お客様と一緒に夢を見る事だと思います。「ここに住んだらこんな暮らしが待っているのか」とお客様に入居後をイメージして頂き、それを実現する為に一歩ずつ契約までの道のりを歩いていくという感じです。決して営業が無理やり引っ張っていくわけでもなく、お客様が間違った判断をされない為に「一緒に」より良い方向を探ってゆきます。生半可な気持ちや知識で一生の買物をご決断して頂くことは出来ません。接客する時は、「なぜお客様が来場されたのか・その動機・住宅を必要とする理由」と「契約までにクリアしなければならないネックの解消」に気をつけています。あとは、誠実さ、素早い対応、いつも明るい笑顔です。
 
「最も嬉しかったこと」
今年1月に責任者として携った奈良の物件での出来事です。モデルルームもオープンし、お客様も多数ご来場いただき、第1期の販売(先着順)申込受付を明日に控え、慌しく準備も終え、明日からの申込開始に「期待と不安」を抱きながら家路に着こうと販売センターのドアを開けました。すると、一人の女性がドアの横に座っていました。その女性は、ご来場者の奥様で、明日AM10:00の先着申込受付の為に並んでいるとの事でした。奈良の冬は寒く、特にその日は小雨も降り出し冷え込みが厳しかったので、販売センターの中で待って頂くようにお勧めしましたが、奥様は「このマンションが気に入り、絶対に住みたいんです。私共が勝手に並んでいるだけなので、気にせず帰ってくださいね。」とおっしゃいました。そのままお客様を置いて帰ることも出来ない為、お客様の担当者と2人販売センターで泊まりました。翌朝の申込受付までの間そのお客様は、ご主人様、奥様、お嬢様と交代で並ばれ、私達も定期的に温かい飲物などを運び、その都度いろいろな話をし、朝になる頃には家族の一員のような感じがしました。(結局、夜中の3時に雨が強くなり、販売センターの中で待って頂きました。)最終的に、このお客様を含め2組のご家族が、前日から並ばれ「このマンションに住みたい」という強い気持ちが伝わってきました。物件の担当者として非常に嬉しく思いました。又、マンション販売に長い間携ってきましたが、このような経験は初めてでした。
 
「今だから言える失敗」
自社事業物件「ハイネスピア北梅田」を担当し、自社事業ということもあり、間取りのプラン・モデルルーム用地から販売時期・手法等を任されました。オープン前に役員に説明する販売手法等の資料も四苦八苦しながら完成させました。(前述でもいいましたが、パソコンは、あまり得意ではないので・・・)その後、私が資料を保存したフロッピーを持ったまま物件が異動となり、その上から新しい資料を上書きしてしまいました。後日、会社から再度資料提出の依頼があり、また一から作成して頂くこととなってしまいました。私の後に引き継いだ川畑さん!その節は大変ご迷惑をお掛けしました。

投稿者 Admin : 2008年8月18日 18:09

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