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営業部 上地 圭典

「私の仕事」
一生において大きな買い物の一つであるマイホーム。お客様に納得してご購入いただけるようお手伝いするのが私の仕事です。
お客様は、当然、ご購入に至るまでにさまざまな不安や迷いをを沢山お持ちのことかと思います。そこで、お客様にとってご満足いただける提案をし、お客様と気持ちの共有を図ることが大事だと思います。私が心掛けていることは、メリットだけでなくデメリットもお伝えすることです。人生の節目にもなる住宅購入を適正なる判断のもとに決断していただくことが重要だと思うからです。
これからも、お客様にとって必要とされる営業パーソンになれるよう日々努めてまいります。販売センターで私を見かけたときは、お気軽に声を掛けてください。
「最も嬉しかったこと」
販売担当していたマンションが完成し、まだ未販売住戸があった為、マンション内で営業をしていた際、ご購入者様から夕飯をおすそ分けしていただいた時の「頑張ってね!」という言葉にこの仕事をしていて良かったと嬉しさが込み上げて来ました。
「今だから言える失敗」
大阪のマンションを担当していた時に、販売センターの鍵を自宅に忘れてしまい、中に入れずに雨の中待たせてしまいました。結局はゼネコン様から鍵を借りる羽目になりました。
石井さんその節は大変ご迷惑をお掛けしました。
営業部 松浦 亘修

「私の仕事」
私の仕事は、まずはご来場されたお客様に近隣の状況や、物件情報を正確に伝え、気に入って頂くこと。気に入って頂けたらご購入までお手伝いさせていただくことです。お客様の一生に数回、もしくは一度きりしかない出来事に立ち会えるという貴重な体験をしています。住宅ローンや図面の読み方、お客様への話し方など覚えることがたくさんあり、いっぱいいっぱいになっておりますが先輩方に助けて頂きながら日々の業務に励んでおります。後輩ができ、当然負けられないという気持ちはありますが、指導する立場として悪戦苦闘しております。私の当面の目標は所長になること。早く一つの現場を任せてもらえるようになるため、初心を忘れずに頑張ります。
「最も嬉しかったこと」
やっぱり初契約。あのときは何もわからずお客様に「担当者を変えてくれ!」といわれました。そのとき先輩から「あきらめるな。一緒に訪問に行こう。」といっていただきました。結局先輩に全て説明してもらい契約に結びついたのですが「松浦のお客様だから」と言われたのをよく覚えています。そのお客様の顔、声、お名前は一生忘れることはないでしょう。
「今だから言える失敗」
先輩・所長にはいつも迷惑をお掛けしています。それよりも問題なのが、弱いくせにお酒が好き。よく先輩方に連れていっていただくのですが、飲みすぎて記憶が飛び飛びになることもしばしば…。
営業部 高宮 英一郎

「私の仕事」
以前も同業のマンション販売をしていましたが、私がこのハイネスコーポレーションに入社するきっかけとなったのは「いいマイホームは必ずお客様に満足頂ける」という言葉でした。今、私の仕事は、お客様にとって何が一番の夢であり理想なのかを一緒になって「真剣」に考える事です。今住宅を購入する人の大半が、初めてマイホームを購入されるお客様かと思います。当然さまざまな、不安や、迷いを沢山お持ちの事かと思います。でもマイホーム購入には不安や悩み、それ以上に楽しい夢が沢山詰まっています。同じ仕事をするのであれば、やはりお客様に感動や感謝される事が、一番大切でありこの仕事の一番のやりがいだと思います。人に喜んでもらう喜びと、自分自身、マイホームという夢や感動を多く提供できる営業パーソンをこれからも目指して行きたいと思います。
「最も嬉しかったこと」
物件購入をご決断頂く時も勿論そうなのですが、物件を引き渡し、忙しいながらも本当に楽しそうに引越しをされている姿を見る事が一番嬉しいです。
「今だから言える失敗」
初めての子供の出産前、明日が自分の朝礼当番にもかかわらず明け方まで眠れず、気がついたら9:45。何度も時計を見たけど9:45。体中から冷や汗が・・・。急遽朝礼当番をしてくれた池田さんと現場所長の相沢さん。その節は大変ご迷惑をおかけ致しました。
営業部 宮本 秀之

「私の仕事」
一生において大きな夢の一つであるマイホーム。その夢のマイホーム購入のお手伝いをするという事は、とてもやりがいがあると同時に、責任も非常に重大。単に、ご購入いただく事が私の仕事ではなく、実際にマイホームでの生活が始まり『本当にこのマンションを購入して良かった』とご家族皆様が心から思っていただく事です。その為には、豊富な知識だけではダメ (まだまだ勉強中ですが・・・)、お客
様の立場になって、どのマンションまたは戸建をご購入されるのが一番幸せになれるのかを第一に考える事が必要です。もし、どこかの販売センターで私を見かけたときは、お気軽に声を掛けて下さい。
「最も嬉しかったこと」
販売を担当していたマンションが完成し、ご購入いただいたお客様のお部屋に電気がついている姿を見た時は、今までにないうれしさが込み上げてきました。
「今だから言える失敗」
奈良県の物件を担当していた時に、踏み切りで脱輪してしまいタイヤをパンクさせてしまい、雨の降る中、上司と2人で、タイヤを交換する羽目になりました。
相沢さんその節は大変ご迷惑をお掛けしました。
営業部 塩崎 のり子

「私の仕事」
人が一生の内でする一番高い買物は、多くの方は”家”(住まい)だと思います。
その大半の方は、数千万円を30~35年で返済という長期ローンを組まれ購入する訳ですから、 それこそ一大決心となる・・・。これは物凄くエネルギーのいる重要なことです。そのような、一生に一度のことかもしれないドラマティックな場面に、その方々と一緒のステージに立ち、夢の実現をサポートするのが不動産販売としての私の仕事だと思います。販売側としては何十回・何百回と経験をしていても、お客様にとっては初めてのことばかり。だからこそ、お客様に不安を解消していただけるよう、プロとして、また、よきアド バイザーとして、一人一人に出来る限り分かりやすく説明すること、そして誠意を持った対応をすることを心がけています。納得いただくまでお話をさせて頂くと、時には長時間になり、びっくりしてしまうことも有りますが、常にお客様にとって身近で頼もしい存在でありたいと思っています。最近、女性のお客様からのコーディネート的な質問も多くなってきましたが、そういったセンスも身につけなければダメだなと・・・そういった知識も広げていく必要性を感じるこの頃です。
「最も嬉しかったこと」
先日、あるお客様より「いい物件といい担当の方に巡り会えて満足できる家を購入できて非常に喜んでいます。」というメールを頂きました。そういった感謝の言葉ひとつひとつが大変嬉しく思います。また、旅行に行った時のお土産を販売センターにまで届けていただいたり、私の親以上に年の離れたお客様が、私を頼りにして頂き、時に私の身体を気遣っていただいたり・・・。不動産販売では、まだ少ない女性営業ということで、お客様から男性に負けないで頑張ってね!というエールをいただいたり・・・。沢山あってどれを一番に挙げるかは難しいです。もちろん物件が完売したときも嬉しいのですが、こういったお客様の声が私自身のパワーの源と感じます。
「今だから言える失敗」
不動産を取り扱う一人間として、情けないのですが何年経っても方向音痴が直らない ことです。 以前、お客様の自宅を訪問するのに道に迷い、お客様に連絡を入れ道を聞いてもたど り着くことが出来ず、結局、お客さまに迎えにきて頂いたことがあります。この他にも、道に迷うことしばしば・・・・・。道でキョロキョロしてるスーツ姿の女性を見かけたらこの私かもしれません・・・。
営業部 河野 靖司

「私の仕事」
以前も同じ業界におりましたが、ハイネスコーポレーションに入社して、営業でもパソコンが扱えないとダメなんだという事を始めて知りました。(笑)入社当時は、パソコンはろくに扱えない状態でしたが、一つ一つ覚えてゆき、今ではそれなりに扱えるようになりました。しかし、営業で最も必要な事は、パソコンなんか扱えることじゃなく、お客様と一緒に夢を見る事だと思います。「ここに住んだらこんな暮らしが待っているのか」とお客様に入居後をイメージして頂き、それを実現する為に一歩ずつ契約までの道のりを歩いていくという感じです。決して営業が無理やり引っ張っていくわけでもなく、お客様が間違った判断をされない為に「一緒に」より良い方向を探ってゆきます。生半可な気持ちや知識で一生の買物をご決断して頂くことは出来ません。接客する時は、「なぜお客様が来場されたのか・その動機・住宅を必要とする理由」と「契約までにクリアしなければならないネックの解消」に気をつけています。あとは、誠実さ、素早い対応、いつも明るい笑顔です。
「最も嬉しかったこと」
今年1月に責任者として携った奈良の物件での出来事です。モデルルームもオープンし、お客様も多数ご来場いただき、第1期の販売(先着順)申込受付を明日に控え、慌しく準備も終え、明日からの申込開始に「期待と不安」を抱きながら家路に着こうと販売センターのドアを開けました。すると、一人の女性がドアの横に座っていました。その女性は、ご来場者の奥様で、明日AM10:00の先着申込受付の為に並んでいるとの事でした。奈良の冬は寒く、特にその日は小雨も降り出し冷え込みが厳しかったので、販売センターの中で待って頂くようにお勧めしましたが、奥様は「このマンションが気に入り、絶対に住みたいんです。私共が勝手に並んでいるだけなので、気にせず帰ってくださいね。」とおっしゃいました。そのままお客様を置いて帰ることも出来ない為、お客様の担当者と2人販売センターで泊まりました。翌朝の申込受付までの間そのお客様は、ご主人様、奥様、お嬢様と交代で並ばれ、私達も定期的に温かい飲物などを運び、その都度いろいろな話をし、朝になる頃には家族の一員のような感じがしました。(結局、夜中の3時に雨が強くなり、販売センターの中で待って頂きました。)最終的に、このお客様を含め2組のご家族が、前日から並ばれ「このマンションに住みたい」という強い気持ちが伝わってきました。物件の担当者として非常に嬉しく思いました。又、マンション販売に長い間携ってきましたが、このような経験は初めてでした。
「今だから言える失敗」
自社事業物件「ハイネスピア北梅田」を担当し、自社事業ということもあり、間取りのプラン・モデルルーム用地から販売時期・手法等を任されました。オープン前に役員に説明する販売手法等の資料も四苦八苦しながら完成させました。(前述でもいいましたが、パソコンは、あまり得意ではないので・・・)その後、私が資料を保存したフロッピーを持ったまま物件が異動となり、その上から新しい資料を上書きしてしまいました。後日、会社から再度資料提出の依頼があり、また一から作成して頂くこととなってしまいました。私の後に引き継いだ川畑さん!その節は大変ご迷惑をお掛けしました。
営業部 池田 健二郎

「私の仕事」
私がこの仕事を始めたきっかけは、どうせ仕事をするなら“人の役に立てる”“喜んで頂ける”“ありがとう”と言って頂ける仕事がしたかったからです。なかでもお客様にとってマンション購入とは一生に一度、多い方でも二度あるかないかの非常に大きな買い物です。それゆえお客様は不安だと思います。そのお客様のために何ができるか、どうすれば喜んで頂けるか、そしてどうすればありがとうと笑顔で言って頂けるか・・・この答えは今だにはっきりとは分かりません。これからも分からないかもしれません。でも少しでもその答えに近づくために心がけていることがあります。それは笑顔を絶やさないこと、会話を楽しむこと、そして心をこめて話すことです。営業パーソンが笑顔を出せばお客様も笑顔で応えてくれます。会話を楽しめばお客様も楽しんでくれています。そして心を込めて話せばお客様も心を込めてそれに応えてくれます。この積み重ねが人間関係を築き、不安もなくなり最終的には納得して一生に一度の大きな買い物をして頂けるのではないかと思っています。この心がけを常に持ち“人の役に立てる”“喜んで頂ける”“ありがとう”と言って頂ける営業パーソンをこれからも目指して行きたいと思っています。
「最も嬉しかったこと」
以前担当していた物件での体験です。契約の際に、お客様に「このマンションをご購入される決め手は何だったんですか?」とお聞きしたところ、「担当者が池田さんだったからです。ありがとう。」と言われたことが最も嬉しかったことです。予想していなかっただけに、お客様のこのお言葉にはかなり感動し、一瞬言葉に詰まったのを今でも覚えています。そのお客様には新居のお部屋にも呼んで頂き、帰りにはお土産まで頂きました。この仕事をしていてよかったなーと感じた瞬間でした。
「今だから言える失敗」
自己管理が不充分だったため体調不良になってしまい、ここで休んでしまうと迷惑がかかるかもしれないと自力で治そうと病院にも行かず、逆に悪化し結果的に多くのお客様が来場されるモデルルームオープンの大事な日に倒れてしまい多大な迷惑をかけてしまいました。皆さん自己管理は非常に大切なことです。しかし体調不良になったら、無理せず・我慢せず素直に病院に行きましょう。
営業部 坂中 藤之

「私の仕事」
マンションビジネスの基本は、「夢実現」に向けたアドバイスだと考えています。
まず、お客様に「このマンションを手に入れると、こんな生活が待っていますヨ」と 夢を知ることをアドバイスする。次に「その夢は自分の手の届くところにありますよ」とアドバイスする。また、お客様は色々な問題を抱えておられます。その「問題点を取り去る方法論や乗り越える方法論」をアドバイスする。 売り付けたのでは決してなく、「お客様が自ら決断をすることができる土壌」を作りだすこと。これが究極のマンションアドバイザー(=マンンションビジネスマン)だと思っています。 また、私の仕事はいわゆる「売る」だけではありません。現場所長としてお客様の声や業界や近隣市場からの情報を掴み、事実を正確に会社やクライアント(事業主)へフィードバックし、最善策を提案することも大きな責務です。私の情報収集力と判断力が事業の成否を左右する、ビジネスマンとしてこれほどやりがいのある仕事はないんじゃないか。と思っています。
「最も嬉しかったこと」
私がまだ所員だった頃、「ファミール北加賀屋こもれびの街」という竣工物件を完売 させ、引渡しの経験が無いにも拘らず、一人でキチンと引渡しを完了させたとき。 任せるのは不安だったと思いますが、チャンスを下さった当時の所長に感謝します。「ありがとうございました。藤本晋さん。」
「今だから言える失敗」
ある物件の駐車場選定を行ったのですが、選定方法を担当部署と相談をせず、自分一人の判断で
実施した為、トラブルになってしまいました。
結果、無事収まったのですが、当時は雪が降る中、深夜まで入居される方々のお宅を 一軒々廻わり
ながら『この世から車なんか無くなったらええねん!』と真剣に思ったりしたものです。(笑)
営業部 西尾 亜紀

「私の仕事」
私はハイネスコーポレーションに入社する前も、マンション・一戸建ての販売に携わってきました。今もなお同じ仕事を続けられるのは、「住まい」を通じたくさんのお客様との出会いがあったからです。
親子ほど歳の離れた人生の諸先輩方、一生懸命仕事をし家族を守っていこうと輝いている同世代の方、私よりずっと若いのにしっかり将来を見据え夢を持っている方。そのひとつひとつの出会いが私の貴重な財産となっています。
日々の業務では、女性として、主婦として、お客様の目線に立つことを意識しております。
また、同じように不動産を購入した自分自身の経験を生かし、お客様の住まい選びのお役に立てることが出来れば幸いに思います。
「最も嬉しかったこと」
ご入居されたお客様から、毎年お子様の成長が分かる年賀状をいただいたり、特別ではなく普段と変わらない夕食をご馳走になったり・・・。自分勝手な自己満足かもしれませんが、ご入居された何年か後に、お客様がそこで幸せな生活を送っていらっしゃることが確認出来たとき、この仕事を続けてよかったと思います。
「今だから言える失敗」
段取り一日の遅れも許されないお客様の契約前の出来事です。大事な書類を記入していただくのをうっかり忘れてしまい、高速道路を使っても往復4時間の距離を走り、書類を受け取り慌てて戻ってきたものの、奥様が代筆されており、再度往復4時間走りご主人に記入しなおしていただきました。受け取った時点でよく確認すれば防げたミスだったと、反省しました。
今でも、慌てものの性格は直りませんが、お客様や会社に迷惑をかけないよう心がけていきたいと思います。
営業部 柳楽 友子

「私の仕事」
ハイネスコーポレーションに入社して2年が経ちました。今年の春から名古屋支店に配属となり
只今、名古屋の街を探検中です。
モデルルームご来場のお客様に、マンションの説明をして住宅購入のお手伝いをさせて頂くこと
が私の仕事です。
もともと島根県出身の私には特別、大阪だから、名古屋だからという違いはないと感じています。
入社2年目、まだまだお客様のお役に立つには勉強不足で、先輩方に助けてもらう毎日ですが
一日も早く一人前の営業パーソンになりたいと思います。
「最も嬉しかったこと」
結婚予定のお客様が新居探しにモデルルームに来場され、ご契約の日に結婚報告をしてくだ
さったことです。住宅購入という決断とは別の、お客様の人生の節目に出会えることがるんだ
なあと、初めて感じた瞬間でした。
「今だから言える失敗」
お客様に間違った資金計画を伝えてしまい、ご迷惑をお掛けしたことです。失敗の原因はローン
の内容を間違って理解をしてお客様に伝えてしまった事です。お客様にはすぐに間違った事を
説明させてもらい、ご理解を頂きました。自分では嘘を伝えるつもりはなくても、結果として嘘と
なってしまった私の失敗です。お客様に助けていただきました。ありがとうございました。
