代表ご挨拶

ハイネスコーポレーション株式会社 代表取締役社長 緒方一彦

高齢期を迎える人々にとって
最善の活力とは何か?
『中楽坊』がお応えします。

5年にわたる高齢者住宅に関する研究、海外事情の視察などを経て、分譲型ファミリーマンション事業から分譲型高齢者用集合住宅事業に転換して早や13年が経ちました。

高齢者住宅に於いて提供するサービスに関する初期の関心は、緊急医療への対処や介護サービス・食事サービスの内容などに集約されていました。

しかし13年の事業経験を経て、完成した建物へ実際に入居された方々から得ることのできた本当の関心は、それだけに凝縮されるものではないと云うことがわかりました。

高齢期であってこそ人に囲まれて生きていきたいと云う希望、あるいは側にいる人に喜んでもらいたいと云う欲求、あるいは自分の存在を認めてくれる人が側にいると云う喜び、そして誰もが自分と同じように過ごしていると云う安心感であることがわかりました。

その結果、こうした集合住宅に住んでこそ得られる連帯感こそが高齢期を迎える人々にとって最善の活力であり、不可欠の要素であると云う確信を得ることができました。

いま私たちの提供する集合住宅がこうした要請にいかに応えることができているか、コーポレートサイトを通してじっくりとご理解いただければ幸いです。

私たちはこの集合住宅をマスターズマンション『中楽坊』と呼んで、今後あまねく日本全国にご提供できるよう努力を傾注してゆく所存です。

ハイネスコーポレーション株式会社

代表取締役社長

緒方一彦