大浴場

心と身体を癒す高齢者に一番人気の「大浴場」

“風呂友”との会話もはずむ、
心から解放される空間。

入居者の方に「このマンションの、どこが気に入っていますか?」と尋ねたとき、
必ずと言っていいほど返ってくる答えが「大浴場」です。
館内で、もっとも人気のある共用空間と言っていいでしょう。
その人気の理由をご紹介します。

健康ランド。大浴場でくつろぐ老人。頭にタオルを乗せて。

大浴場の意外な「健康効果」

「銭湯や健康ランドなどの大きなお風呂に入ると、家の風呂より気持ちがいい」という実感は、多くの方がお持ちかと思います。
実は、これは感覚によるものだけはありません。北海道大学医学部の阿岸祐幸教授(当時)によって「大きな風呂と小さな風呂の比較実験」が行われ、 “大きな風呂の健康効果”が医学的に証明されているのです。脳波、マイナスイオン、多くの湯量による浮力効果などが心身の健康に好影響を及ぼすとのこと。
大浴場の利用は、入居者の重要な健康習慣となっています。

天然温泉が湧き出る。マンションの大浴場

毎日の風呂掃除の「手間いらず」

「中楽坊」各居室のバスルームで入浴することもできますが、湯を入れたり抜いたり、掃除をしたりと手間がかかります。特にお風呂掃除は、部屋の掃除よりも姿勢がきつくなるので大変。大浴場を利用すれば、このような手間とは無縁です。

お風呂で出来た友達。銭湯のような風景

「風呂友」コミュニケーション

脱衣場で牛乳などを飲みながら世間話に花が咲かせる“銭湯談義”も、今は昔でしょうか。
中楽坊の大浴場では、まさに昔、近所の銭湯で見たような銭湯談義が再現されています。“風呂友”と話をしようと、時間を合わせて一緒に大浴場に来られる方もたくさん。
入居者のお子さん・お孫さんが来訪されて大浴場を利用されることもあり、そんなときには一層、盛り上がります。

風呂屋の暖簾、のれん。

しっかりした「運営体制」

湯質の管理、清掃・給湯設備の点検などの衛生管理、入浴中の事故に備えた定期巡回など、大浴場を存分に楽しんでいただくための運営管理をしっかり行っています。