私たちの仕事について

ハイネスコーポレーションの中核となる、2つの職種
中楽坊での生活をサポートする「ライフアテンダント」と、高齢期の暮らしを提案する「ライフアドバイザー」です。

ライフアテンダント(高齢者向け分譲マンションの生活支援などの業務)

<Well Being>を実現する、その最前線に立つライフアテンダント。

<Well Being>を実現する、
その最前線に立つライフアテンダント。

ライフアテンダントは「高齢者向け分譲マンション」に入居する方々の<Well Being>を実現するための最前線に立つ、当社グループのコアとなる職種です。
入居者のほとんどが自立生活を営む、心身共に健康な高齢者。その方々が「いつまでも自宅で、自由で自立した生活」を続けられるよう、“必要な人に、必要な分だけ”サポートを行います。過剰なサービスは、身体的衰えを加速させ、尊厳を損ないかねないからです。

リスペクトとフランクさが共存する「親子のような」コミュニケーション。

リスペクトとフランクさが共存する
「親子のような」コミュニケーション。

目指すありようは、「そばにいる娘や息子のような存在」。それはたとえば、アイコンタクトや笑顔だけで分かり合え、何気ない声かけや立ち話で互いを元気づけ合えるような存在です。よそよそしさや媚びたような姿勢、過剰かつ表面的な敬いの姿勢などは、いっさいありません。娘や息子との関係性のように、リスペクトしつつフランクに、年齢の差を超え、人と人としてお付き合いができています。

「ここが居場所だ」と思える良質なコミュニティを形成する。

「ここが居場所だ」と思える
良質なコミュニティを形成する。

自立生活の継続には、マンション内に良質なコミュニティがあることが極めて重要です。食事も運動も、“誰かと一緒にする”から楽しく意欲的になれますし、交流は心を豊かにします。マンションに住む誰もが、「ここが私の居場所だ」と思えるようなコミュニティを創る。これも、ライフアテンダントの大切な役割です。

ライフアドバイザー(高齢者向け分譲マンションのソリューション営業職)

ライフアドバイザー

パイオニアとして、
高齢者向け分譲マンション「中楽坊」を提案していく。

「健康寿命の延伸」という、社会的課題の解決に寄与できるソリューション営業の仕事です。
お客様のほとんどは、要介護状態ではない健康な方々。その方々が、「いつまでも自立し、自由な生活を楽しむために」との想いから生まれたのが、高齢者向け分譲マンションの「中楽坊」です。ソフト・サービス・建物・設備・仕様などにこだわり、10年以上をかけて研究を重ね、成長してきたイノベーティブな住まいを提案していきます。
「高齢者向け分譲マンションのパイオニア」である当社のノウハウは、不動産業界の内外から注目され、テレビや新聞などのメディア露出も増加しています。

ライフアドバイザー

「現役時代の家から、高齢期に適した住まいへ」が、
日本の、世界の潮流。

厚労省が2009年発表した「2015年の介護」には、次のような一節があります。
『要介護者の生活に適さない家屋など、「住まい」は自宅での生活の継続を困難にする要因の1つである。自宅での生活を継続するため、介護ニーズにも対応した、高齢者が安心して住める「住まい」への住み替えという選択肢を提示することは重要な課題である。住み替えの形は、(1)要介護状態になる前に、介護サービスが提供されることが約束されている「住まい」へ早めに住み替える。(2)要介護状態になってから、自宅同様の生活ができる介護サービス付きの「住まい」に移る。』
つまり国も、現役時代の家は広さ・寒さ・段差・老朽化などで高齢者には適しておらず、早めの住み替えを促しているといえます。高齢者の幸福度が高いことで知られる北欧諸国では、すでに早めの住み替えが一般的。より良い高齢期を支えるのは「施設ではなく、住まい」というのが、米国も含めた世界の潮流です。

ライフアドバイザー

<Well Being>を実現するため、
最前線に立つライフアドバイザー。

「売ったら終わり」ではなく、管理やサービスも手がけ、お客様と長く付き合っていく姿勢は当社グループの特長です。そのため、入居されたお客様から新しいお客様をご紹介いただくことも少なくありません。
高齢期に分譲マンションを購入するお客様は、皆さん人生に前向きですが、ニーズは実に多様です。長い人生を送ってきた分、趣味や関心が多様で、かつ家族や資産、身体的状況にも差があるからです。そのため、お客様の心理や真意をうまく汲み取って、問題の明確化と解決策の提示を行うソリューション能力が求められます。
また、不動産関連知識はもちろん、医療・介護・年金・相続・葬儀といった、超高齢社会にニーズの高まる多様な知識も身についていきます。幅広い知識分野において多様な高齢者の方々に向き合うので、これまでのさまざまな経験を活かせる仕事でもあります。