「中楽坊」スタイル

心身ともに豊かなシニアライフを
送るための Webマガジン

老いを学ぶ

2013年05月10日

老いの工学研究所提供

和光モデル【高齢期に関わる用語集】

老いの工学研究所

埼玉県和光市の要介護認定率(2017年)は9.7%で、全国平均のほぼ半分の数字となっている。「予防」に注力し、できるかぎり家から外に出て地域の仲間と交流してもらうために、学校の空き教室を利用した「喫茶サロン」、保健師が常駐している「まちかど健康相談室」など小規模な施設をたくさん作る取組みを核としている。
市民が「介護予防サポーター」として、ボランティアで市の介護予防事業の運営補助を担っている点も特徴。

Tweetする

同じカテゴリーの最新記事

  • 老いの工学研究所提供

    老いを学ぶ

    2022年09月16日

    マズローの欲求段階説から考える、高齢期の暮らし方。

    この記事を読む

  • 老いの工学研究所提供

    老いを学ぶ

    2022年08月22日

    ボランティアポイント制度【高齢期に関わる用語集】

    この記事を読む

一覧に戻る

アクセスの多い記事

  • 中楽坊の現場から

    2022年09月16日

    ご入居者より、「ちむどんどん」しているというお手紙をいただきました。

    この記事を読む

  • 中楽坊の現場から

    2022年03月03日

    卒寿のご入居者の俳句が、朝日新聞「俳壇」に入選!!

    この記事を読む

  • 老いの工学研究所提供

    老いを学ぶ

    2021年07月07日

    高齢者を子ども扱いする日本人の“優しさ”という問題。~期待が健康寿命を延ばす

    老いの工学研究所

    この記事を読む

注目のキーワード