「中楽坊」スタイル

心身共に豊かなシニアライフを
送るための Web マガジン

老いを学ぶ

2013年05月10日

老いの工学研究所提供

和光モデル【高齢期に関わる用語集】

老いの工学研究所

埼玉県和光市の要介護認定率(2017年)は9.7%で、全国平均のほぼ半分の数字となっている。「予防」に注力し、できるかぎり家から外に出て地域の仲間と交流してもらうために、学校の空き教室を利用した「喫茶サロン」、保健師が常駐している「まちかど健康相談室」など小規模な施設をたくさん作る取組みを核としている。
市民が「介護予防サポーター」として、ボランティアで市の介護予防事業の運営補助を担っている点も特徴。

facebookでシェアする

同じカテゴリーの最新記事

  • 老いの工学研究所提供

    老いを学ぶ

    2021年01月11日

    高齢者の健康維持に必要なのは、どんな「交流」か?

    老いの工学研究所

    この記事を読む

  • 老いの工学研究所提供

    老いを学ぶ

    2021年01月08日

    獲得と喪失【高齢期に関わる用語集】

    老いの工学研究所

    この記事を読む

一覧に戻る

アクセスランキング

  • 老いの工学研究所提供

    老いを学ぶ

    2019年07月11日

    人生の大きな後悔は?(高齢者に訊きました)

    老いの工学研究所

    この記事を読む

  • 老いの工学研究所提供

    老いを学ぶ

    2020年03月14日

    老後に必要なお金は「500万円」説。~老後2,000万円は単純すぎる

    老いの工学研究所

    この記事を読む

  • 中楽坊の現場から

    2019年11月01日

    大阪大学と「高齢者の生活状況と健康状態の変化」に関する共同研究を開始しました。

    この記事を読む

注目のキーワード