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老いを学ぶ

2013年08月30日

老いの工学研究所提供

ブルーゾーン(特別に長寿である地域)【高齢期に関わる用語集】

老いの工学研究所

ベルギーの人口学者・ミシェル・プーランが、地図上に、長寿者の割合が高いサルデーニャ島(イタリア)に青色で印をつけたことから、「ブルーゾーン」と呼ばれようになった。
彼ら研究チームは世界中の長寿地域を調査し、「サルデーニャ島」のほか、「沖縄」「イカリア島(ギリシャ)」「ロマリンダ(アメリカ)」「ニコヤ半島(コスタリカ)」の計5つをブルーゾーンとしている。

研究によると、ブルーゾーンに共通する長寿の要素は9つあるという。
①よく体を動かしている、規則的に運動している。
②生き甲斐や目的がある。
③ストレスが少ない。
④満腹を感じるまで食べない。
⑤野菜中心の食事。
⑥適量のお酒をたしなむ。
⑦社会的なグループの活動に参加する。
⑧宗教のグループ活動に参加する。
⑨家族、親族とのつながりが深い。

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