「中楽坊」スタイル

心身ともに豊かなシニアライフを
送るための Webマガジン

老いを学ぶ

2013年09月30日

老いの工学研究所提供

歩行速度【高齢期に関わる用語集】

老いの工学研究所

高齢期には、筋力・柔軟性・バランス機能の低下などによって、歩行速度が低下する人が増える。多くの調査で、「歩行速度」と生存率、疾病、転倒の危険性、認知症の発症などとの関係が指摘されている。
65歳の男性で、秒速1.6mで歩行する人の寿命は平均で95歳超、秒速0.8mの人だと約80歳、秒速0.2mの人の寿命は平均で約74歳だったという海外の研究もある。

Tweetする

同じカテゴリーの最新記事

  • 老いの工学研究所提供

    老いを学ぶ

    2024年02月23日

    「ピンピンコロリ」は、既にほぼ実現している。

    この記事を読む

  • 老いの工学研究所提供

    老いを学ぶ

    2024年02月21日

    葬儀で“故人”が最期のあいさつ ~「生前ビデオ」

    この記事を読む

一覧に戻る

アクセスの多い記事

  • 老いを学ぶ

    2023年05月11日

    「高齢期の住まい」診断チェック。約2分で診断できます。

    この記事を読む

  • 老いの工学研究所提供

    老いを学ぶ

    2023年04月17日

    「子どもに迷惑をかけたくない」を実現する、たった一つの方法。

    この記事を読む

  • 老いを学ぶ

    2024年02月01日

    家田荘子さんトークショーの第5回、第6回の参加者を募集します。

    この記事を読む

注目のキーワード