「中楽坊」スタイル

心身共に豊かなシニアライフを
送るための Web マガジン

老いを学ぶ

2013年09月30日

老いの工学研究所提供

歩行速度【高齢期に関わる用語集】

老いの工学研究所

高齢期には、筋力・柔軟性・バランス機能の低下などによって、歩行速度が低下する人が増える。多くの調査で、「歩行速度」と生存率、疾病、転倒の危険性、認知症の発症などとの関係が指摘されている。
65歳の男性で、秒速1.6mで歩行する人の寿命は平均で95歳超、秒速0.8mの人だと約80歳、秒速0.2mの人の寿命は平均で約74歳だったという海外の研究もある。

facebookでシェアする

同じカテゴリーの最新記事

  • 老いの工学研究所提供

    老いを学ぶ

    2021年01月21日

    老々介護がますます増加傾向に。~「令和元年・国民生活基礎調査」解説

    田中 利和

    この記事を読む

  • 老いの工学研究所提供

    老いを学ぶ

    2021年01月11日

    高齢者の健康維持に必要なのは、どんな「交流」か?

    老いの工学研究所

    この記事を読む

一覧に戻る

アクセスランキング

  • 老いの工学研究所提供

    老いを学ぶ

    2019年07月11日

    人生の大きな後悔は?(高齢者に訊きました):その1

    老いの工学研究所

    この記事を読む

  • 老いの工学研究所提供

    老いを学ぶ

    2020年03月14日

    老後に必要なお金は「500万円」説。~老後2,000万円は単純すぎる

    老いの工学研究所

    この記事を読む

  • 中楽坊の現場から

    2019年11月01日

    大阪大学と「高齢者の生活状況と健康状態の変化」に関する共同研究を開始しました。

    この記事を読む

注目のキーワード