「中楽坊」スタイル

心身共に豊かなシニアライフを
送るための Web マガジン

老いを学ぶ

2013年11月15日

老いの工学研究所提供

家族介護神話【高齢期に関わる用語集】

老いの工学研究所

「日本では昔から、老いた親の世話は最後まで家族で行っていた」という俗説のこと。このような先入観を持つことによって、介護事業者にお願いすることや、施設に預けることに「後ろめたさ」を感じたり、親族や世間から「薄情な子供、嫁」といった見られ方をしてしまう現状がある。
多くの専門家は、「昔は、家族で最後まで介護をするのが一般的」という話は事実と反すると指摘しており、高齢者介護は、「個人の尊厳」が重視されるようになった近代になって生まれた、新しい行為であると考えられる。

facebookでシェアする

同じカテゴリーの最新記事

  • 老いの工学研究所提供

    老いを学ぶ

    2020年09月24日

    自分の元気さで、周りを元気づける ~「オトン・オカンチアリーダーズ」に学ぶ。

    老いの工学研究所

    この記事を読む

  • 老いの工学研究所提供

    老いを学ぶ

    2020年09月12日

    お金があって介護も不要 超高齢社会を生きる親への「親孝行」、何をすべき?

    老いの工学研究所

    この記事を読む

一覧に戻る

アクセスランキング

  • 中楽坊の現場から

    2020年02月13日

    兵庫県三田市消防署長から、『人命救護への貢献』に対して、感謝状をいただきました。

    この記事を読む

  • 老いの工学研究所提供

    老いを学ぶ

    2020年03月14日

    これは納得。「老後に必要なお金は 500万円」説。~老後2,000万円は本当か?

    老いの工学研究所

    この記事を読む

  • 中楽坊の現場から

    2019年11月01日

    大阪大学と「高齢者の生活状況と健康状態の変化」に関する共同研究を開始しました。

    この記事を読む

注目のキーワード